1月
20
2014

利尻ヘアカラートリートメントの成分

利尻ヘアカラーに含まれている全成分
利尻ヘアカラートリートメントの一番の魅力であろう「無添加」ですが
その成分はいったいどんなものなのか調べてみました。
利尻ヘアカラートリートメントの成分は、刺激のあるものや害のあるものを
一切使用していない、天然の素材を厳選して使用しています。
以下は利尻ヘアカラートリートメントに含まれている全成分の一覧です。
・水(特殊水)・ステアラミドプロピルジメチルアミン
・ベヘニルアルコール・ミリスチルアルコール
・パルミチン酸エチルヘキシル・ミツロウ
・ローヤルゼリーエキス・リシリコンブエキス
・アルギン酸Na・加水分解シルク
・加水分解ケラチン・カキタンニン
・乳酸・乳酸Na
・水添ヤシ油・ローマカミツレ花エキス
・ローズマリーエキス・ミリスチン酸
・ボタンエキス・プラセンタエキス
・フユボダイジュ花エキス・パーシック油
・ニンニクエキス・トコフェロール
・センブリエキス・セイヨウキズタエキス
・セイヨウアカマツ球果エキス・ステアリン酸グリセリル
・ゴボウ根エキス・ゲンチアナエキス
・カワラヨモギエキス・カミツレエキス
・オランダカラシエキス・オドリコソウ花エキス
・オタネニンジンエキス・オクラエキス
・エタノール・イソペンチルジオール
・アルニカ花エキス・アルテア根エキス
・PEG-40水添ヒマシ油・オオウメガサソウ葉エキス
・ユズエキス・キトサン
・塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン  
・システイニルプロアントシアニジンオリゴマー
・PVP・ヒドロキシエチルセルロース
・セテアリルグルコシド・ポリ-V-グルタミン酸Na
・加水分解コンキオリン・水酸化K
・BG・ポリクオタニウム-10
・フェノキシエタノール・水溶性アナトー
・クチナシ青・シコンエキス
・ウコンエキス・4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール
・HC青2・HC黄4
・塩基性青99

天然成分の特徴
利尻ヘアカラートリートメントは天然の成分を使用していますが
ここでは使用されている成分の特徴をいくつか調べてみました。
染料の成分
染料に使用している成分のうち、特に大事な成分には天然の植物由来成分を
使用しています。
(1)アナトー
ベニノキの種子から取れる色素で
黄色~赤色の食品用や化粧品用の色素としてつかわれている。

(2)クチナシ
クチナシの果実を乾燥させると黄色の着色料になる。
発酵させることによって青色の着色料にもなり
繊維を染めたり食品用に使われたりする。
(3)ウコン
健康食品や黄色の着色料として使われており、カレーやからしが代表的である。
他にも発毛抑制作用があるとされており、外用剤としても使われている。
(4)シコン
根が紫色をしており、食品用として使われているが
生薬の紫根(シコン)として薬としても使用されている。

トリートメントの成分
トリートメントの成分には主に利尻昆布の成分を使用していて
髪に栄養をたっぷり与えています。
(1)フコダイン
昆布などに多く含まれているヌルヌルとした成分。
健康食品にも使用されている。
フコダインは保水力が非常に高く、髪や頭皮に保水することで
髪はうるおい、頭皮もやわらかくなる。
そのため、薄毛や抜け毛に効果があるといわれている。
(2)アルギン酸
フコダインと同じく、昆布や海草に含まれているヌルヌルとした成分。
保湿力に優れており、化粧用としてはエイジンクケアの成分として使われている。
(3)ミネラル
5大栄養素の1つといわれており、カルシウムやマグネシウム、亜鉛などの
成分がはいっている。
亜鉛などは髪や頭皮には良いとされ、白髪の予防に使われている。

ここには全て書ききれませんが、
利尻ヘアカラートリートメントには栄養豊富な天然の成分を
たっぷりと使用して髪にも頭皮にも優しい商品となっています。

口コミ情報などはこちらもサイトを参考にしています。
利尻ヘアカラートリートメントの口コミサイト