12月
04
2013

法人カードの年会費はどのくらい?

法人カードは、元々は大企業などで使われるコーポレートカードが主流であり、年会費が高めだったのですが、近年になり中小企業や、個人事業主でも経理事務の簡略化のために法人登録したカードを持つようになってきました。そのためカード会社は年会費が安い、気軽に使える法人カードを発行してくれるようになってきました。

年会費は各カード会社によってまちまちですが、本当に安いものなら1,000円~10,000円からでカードを発行できる会社があります。高いものなら3万円台といったカードもあります。
(参考サイト:法人カードランキングと口コミ)

各カード会社の年会費比較。
カードには一般カードとゴールドカードといった、サービスや特典でグレードを分けているカードもあり、それによっても年会費は変わります。
以下は年会費の一例になります。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード年会費
27,300円。

ダイナースクラブカード年会費
15,750円

三井住友VISA法人カード年会費 
ゴールド会員10,500円
クラシック会員1,312円

JCBゴールド法人カード年会費
ゴールド会員10,500円 
一般会員1,312円

高い年会費が理由でカードを作りづらい人もいると思います。
カード会社の中にはそういう人たちのために年会費無料で発行しているところもあります。

例えばライフカードコーポレートです。
年会費が永久無料。しかし利用限度額が10~5百万円とお得なカードとなっています。 NTTファイナンスのNTTグループカード(法人用)も、年会費は永年無料でありながら、月の利用額に応じてドコモポイントやANAマイレージとのポイント交換ができるサービスを行っています。

IDEEXのコーポレートカードも年会費は永久無料。しかしキャッシュバック特典が付くなど、サービスは一般カードと引けをとりません。

三井住友VISAカードの法人カード。こちらは基本的には有料ですが期間限定で初年度無料のキャンペーンを行っています
アメリカンエキスプレスビジネスゴールドカードなども時期によって、初年度無料キャンペーンを行うことがあります。